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エッセイ「キッカケ」

エッセイ「キッカケ」 清水太郎 「清水太郎さん、電話をしてくれてありがとう・・・」元気な声が聞こえてきました、北澤金重さん、82歳になられたそうです。私が分析装置の仕事に、多少関われたのも、この人のおかげなのです。ラジオ少年だった私は、中学校…

『戦国流転』

『戦国流転』 清水太郎はじめに 関東の戦国乱世は、亨徳三年(一四一五)の乱がきっかけで始まる。その原因は鎌倉公方にあった。足利尊氏の二男の基氏―氏満―満兼―持氏―成氏と続いたが、次第に京に登り将軍になりたいと思うようになった。特に持氏は足利義教…

『儀海みち』

『儀海みち』 清水太郎 はじめに 日野市高幡不動尊金剛寺の中興開山権少僧都儀海は鎌倉期の弘安二年(一二七九)から文和三年(一三五四)までの生涯の大半を、新義真言宗教学の研鑽に情熱を捧げた僧である。この間の様々な人々との出会いや出来事を通じてこ…

今書いている詩(1270)「ダカラ?」 イノレバ ネガイガ カナウノ ダカラ イノル ノカ! イノッタヨ アナタガ キタヨ シアワセモ キタヨ ダカラ アナタトヲ シンジテ マジワッタ ハテシナク エッ ツギノヨモ? イノルト ナミダガ コボレタヨ アナタガ リョウ…

今書いている詩(521)「たろうさんの光」

たろうさんの光 ほらね ぽっかり空いた この穴はね 神さまが 地球の こころを 覗く穴 あなたのこころに 似ていますね 光は差し込み 命の水は 流れ込んでいます 空気だって 何処までも 通っていますよ 大丈夫 こころの落とし穴では ありませんよ 勇気を出して…

今書いている詩(895)「たろうさんのランナウェイ(走り去る」」

今書いている詩(895) たろうさんのランナウェイ(走り去る) 此処からスタートして下さいねあなたにとってのスタート地点です始めはゆっくりと走るのです疲れたら歩いてもいいのです 長い人生の始まりと同じです このコースには終着点がないのです何処…

今書いている詩(520) 「たろうさんの吠える(吉本隆明)」

今書いている詩(520) たろうさんの吠える(吉本隆明) 吠える 君よ ハウリングウルフの 君よ 月に向かって 星の下で 吠える 君の声が 仲間を 誘っている 連帯できたかい 青い 地球が 輝く月が 君を 孤独から 救うかい もう随分吠えたから お休みね ハウ…

今書いている詩(519)

たろうさんの木の物語 やあ やよく来てくれたね わたしに ほおずりして 思いっきり 抱いてくれたね みあげてくれたね こころの時間を 数えてごらん 君がわたしを 愛してくれて 嬉しいよ 君が来るまで もう数千年も わたしはここに 待っていたんだ 君の知らな…

今書いている詩(629)

今書いている詩(629) たろうさんの雲海 もうあなた 顔をあげなさい 陽が沈むよ 深く考えすぎるのは あなたの良くない 癖ですね ここから見渡せば 地上は雲の 下に隠れてる 良いことも 悪いこと 隠されてる あなたのこころが 曇っているのじゃない 自然…

今書いている詩(517)

今書いている詩(517) たろうさんの春が来た 咲いた 咲いた オオイヌノフグリの 花が たろうさんの 庭にもね たろうさんの家にも 春が来たんですよ 春告げ花の オオイヌノフグリさん と一緒にね 小さな藤色の花ですよ 娘のウエディングドレスに 飾ります…

清水太郎からのお願いです!

全国の有権者の皆さん、私のブログの読者の皆さん!そして、SNSを通じて世界中に情報を発信をしてい皆さん。新聞・テレビ等のマスメディアの情報に頼るだけしか方法がない皆さん、それらの情報さえ持てない社会の片隅で生活している弱者の皆さんにお聴きした…

今書いている詩(317)

たろうさんの未来(宿題) 「…高齢者の身にはもう 人生の宿題も残って いない…」 そう語っておられた 八十七歳のかたに 「生きてることが 宿題です」 とコメントした わたしにも残された 宿題があるだろうか 振り返ってみる 六十五年は幸せだったね 二廻りも…

今書いている詩(147)

たろうさんの不眠(2) 朝方3時頃まで眠れなかった。寝付きが悪いのです。その上ここ数日忙しくて時間が不規則である。前の日は5時起きで、よる8時30分頃にやっと帰れた。 羽田への行き帰りで派遣先で深く寝てしまったこともある。それに遅く食事をした上に食…